多穀麹の効用


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多穀麹の特長と効用

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粟 現代人は酵素不足になっている。

便秘を解消する為には、食物繊維が充分に補給されている事と、消化をスムーズに進める為の酵素が必要になります。

現代人は食物酵素を多く含んだ食事から、肉や乳製品など高蛋白・高脂肪を中心とした食事に変化しました。

その結果、身体で作られる体内酵素(ボディ・エンザイム)のホトンドが消化酵素として消費され、代謝に必要な酵素が不足を来たすようになってきました。

酵素不足は次の様な事態を発生させます

・新陳代謝が悪化して肥満になりやすくなる。
・老化が早まったり、免疫力の低下をもたらす


酵素不足になってしまう原因

酵素は蛋白質であるため熱に弱く、その為、加工食品にはほとんど含まれていない
現代人は加工食品の摂取が中心になってしまった
体内で作られる酵素には生産量に限度がある
食品からの酵素が少なくなると、消化吸収の為の酵素生産を優先させる
腸内環境が悪化する生活で、腸内酵素生産が減少し、減少を補うために多量の体内酵素が消費される。
そもそも40歳を過ぎると体内酵素が減少する

この結果、現代人は酵素不足のピンチに見舞われることになってしまっています。
酵素不足を解決するためには、サプリで補給したり、酵素の多い食品を摂取することが必要になります。


酵素補給の効果の高い多穀麹
多穀麹は6種類の穀物と米粉を麹菌(アスペルギルス・オリゼー)を使用して発酵させた穀物麹で、低温加工されるため、酵素活性が損なわれることなく機能します。

6種類の穀物は以下です。
 ・粟(あわ)
 ・稗(ひえ)
 ・黍(きび)
 ・高黍(たかきび、コウリャン)
 ・大麦(おおむぎ)
 ・紫黒米(しこくまい)


多穀麹の効用は次の通りです。

麹由来の酵素(アミラーゼ、プロテアーゼ)により食物の消化を助長する。
食物繊維の働きで便秘を解消する。
穀物由来のビタミンB群が摂取できる。

これらの効用で、腸内が改善され、代謝酵素の生産が促進。結果として生活習慣病の予防に役立つとされています。